初めてのマタニティーフォトで気をつけることは

マタニティーフォトは、夫婦の間に新しい命が宿った記念、産まれてくる前の最初の家族写真として、ここ数年日本でも浸透し始めています。SNS等で写真を実際に見られた方も多くいるもので、妊娠期間は人生のうちで決して数多くあるものではないため、この神秘的な瞬間をできれば形に残るように保存しておきたいという方も少なくありません。

初めての妊娠、出産準備で忙しく、マタニティーフォトまで手が回らないといった方は、いつごろ撮影をすると良いのか知っておくようにしましょう。最初に時期ですが、安定期に入ったばかりの5カ月頃では、まだお腹の膨らみははっきりしておらず、撮影してもマタニティーフォトだと分かりづらいです。しかし、臨月に入ってからだとお母さんの体調で不安な面も増えてくることもあるでしょう。これらのことから、お腹も大きく目立ってきて、お母さんの負担もかかりすぎない妊娠8カ月ごろがベストだと言われています。

意外と準備期間があるので、体調と相談しながら日程を前もって決められます。日程以外にも撮影した写真をどのような形で残すのか、例えばデジタルアルバムにするのか台紙タイプでシンプルにまとめるのかといった細かい点も、お父さんやお腹のお子さんと相談してみましょう。また、スタジオによっては無料のマタニティーセミナーが開催されていたり、様々なサービスが用意されていたりすることが多いので、いろいろと比較しながらイメージを膨らませてみてください。